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日独・日欧の専門通訳・仲介
エネルギー政策・産業分野に関する専門的な文脈を踏まえ、日本とドイツ・欧州のステークホルダー間の対話を橋渡しします。言語を置き換えるだけの通訳ではなく、制度・業界慣行・専門用語の違いを踏まえたうえで、双方の意図が正確に伝わるよう仲介します。
技術や政策の議論では、言葉の背後にある前提や文脈が共有されていないと、翻訳が正しくても意思疎通が成立しないことがあります。そうしたずれを埋めることを重視し、会議・交渉といった一度きりの場面から、継続的な連絡・調整の窓口まで、幅広い場面に対応します。
事前の論点整理や、やり取り後のフォローアップも含めてお引き受けできます。
想定する依頼内容・対象者
- ドイツ・欧州の機関や企業との会議・交渉を予定している方
- 専門分野の議論を、文脈を踏まえて正確に通訳できる人材を必要とする方
- 継続的な連絡・調整の窓口としての仲介を求める方
進め方
- 対象分野・目的・関係者の背景を事前に共有していただきます
- 必要な専門用語や論点を整理し、準備を行います
- 会議やり取りの場で通訳・仲介を行い、必要に応じてフォローアップします